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2012年 12月 31日
Sorry Japanese only!!
《自己紹介》 H-Kajitani/hekifu/(このブログ上のみ)hekich 1982年9月21日兵庫県西宮市にある兵庫医科大学病院で生まれる。大阪府吹田市、同大阪市東淀川区、同豊中市で育つ。2001年3月、大阪府立の多部制単位制高等学校(クリエイティブスクール(CS))に改編前の大阪府立箕面東高等学校を卒業(25期)。その後、6年の放浪を経て、2007年4月に専修大学文学部人文学科哲学人間学専攻*1*2に入学、2011年3月22日に卒業(専攻7期)。学士(文学)。また同日には専修大学入学センター学生スタッフも卒業。2011年4月1日現在、再起動のための下地を制作中(=就職活動中)。 専修大学に在学中、文学部人文学科哲学人間学専攻においては、菊地健三先生のゼミナールに所属し、イマヌエル・カントの『純粋理性批判』を解釈した。また、副専攻的に所属・履修していた教養ゼミナール(ゼミナール形式の教養科目)では、髙原(高原)隆明先生の教養ゼミナールに所属し、光学顕微鏡、透過形電子顕微鏡、走査型電子顕微鏡等を用いて微細細胞の観察を行っていた。卒業論文はイマヌエル・カントの『諸学部の争い』と『人倫の形而上学の基礎づけ』を用いて『大学とはなにか』を執筆(2010年12月15日に提出、2011年1月25日に口頭試問を受験。主査は菊地健三先生、副査は貫成人先生)。 なお、大学入学以前より日本における教育問題として、中等教育(特に高等学校)と高等教育(特に大学)のつながりを意識していたことや、知人の大学に入学してからの不登校(数ヶ月後には中途退学)などにより、大学入学直後から、専修大学の入学センター学生スタッフになる。それ以来、教員及び同センター所属の職員らと共にオープンキャンパスを中心とした大学広報の企画・運営を行うことで/-を通じて、学生によるFD(Faculty Development:(主に大学の)教員が授業内容・方法を改善し、教育力を向上させるための組織的な取組の総称*3)および、SD(Staff Development:(主に大学の)事務職員や技術職員等を対象に、管理運営や教育・研究支援までを含めた資質を向上させるための組織的な取組の総称*3)に関わった。 2009年より、入学センター学生スタッフの経験をもとに、複数の法人・大学(共学の大学のみならず女子大学も含む)から、オープンキャンパスをはじめとする学校広報の企画や運営の仕方などについての相談を承っている。 影響を受けた人物として、父、母のほかに、福島清*4、外山滋比古*5、鷲田清一*6、島田博司*7、山内太地*8、高橋真義*9(以上、敬称は下に記す)など。 *1 1966年4月~2000年4月の新入生は文学部人文学科哲学・人文コース 2001年4月~2009年4月の新入生は文学部人文学科哲学人間学専攻 2010年4月~の新入生は文学部哲学科 *2 1971年4月、大学院文学研究科哲学専攻修士課程設置 1973年4月、大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程設置 *3 独立行政法人大学評価・学位授与機構の定義による *4 画家(芸術家)(父の友人である) *5 お茶の水女子大学名誉教授 *6 大谷大学教授 *7 甲南女子大学教授 *8 大学研究家 *9 桜美林大学(大学院)教授 ・・・・・・・・・ 《所属・役職》(整理中) ・専修大学校友会(大阪支部会) ・専修大学非公認大阪府民会 〔代表〕 ・専修大学祝祭合唱団(専修大学) ※創立150周年まで休憩(予定) ・高等教育問題研究会(FMICS) 〔穴埋め(?)担当〕 ・「9・21会」 ・全国学生FD OB・OG会 ・Sakura OC Lab. 〔お茶汲み担当(?)〕 ・合唱団フロイデ 〔団員・広報担当〕 ・・・・・・・・・ 《資格等》 ・学士(文学) [専修大学] ・社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)認定「イベント検定」(登録No.E220068) ※「イベント検定」は平成22年度 第14回=2010年11月28日実施のもので合格。平成28年2月29日まで有効。 ・・・・・・・・・ 《主な活動報告》 〈学会発表・補助等〉 ・第24回 FMICS シンポジウム 2008(2008年6月28(~29)日;工学院大学) 問題提起 学生の“が”を束ねるために わたしたちがしなければならないこと チーム2 問題提起:高木幹夫 (日能研 代表) 司会:落合 英樹 (白百合女子大学 学長室) 司会サブ:梶谷 拓史 (専修大学 入学センター学生スタッフ) ・第25回 FMICS シンポジウム 2009(2009年6月27日;桜美林大学) 問題提起 輝く“母校”を創るために わたしたちができることを束ねよう チーム1 問題提起:小林 哲夫 (教育ジャーナリスト・『大学ランキング』編集統括) 司会:安田 馨 (清泉女子大学 学長室) 司会サブ:梶谷 拓史 (専修大学 入学センター学生スタッフ) ・第16回大学教育研究フォーラム(2010年3月(18~)19日;京都大学) 学生・教職員と創る大学教育:FDの新発想(ラウンドテーブル)(発表論文集190-191ページ) 企画者:清水 亮(三重中京大学 現代法経学部) 企画者:橋本 勝(岡山大学 教育開発センター) 司会者:清水 亮(三重中京大学 現代法経学部) 話題提供者:梶谷 拓史(専修大学 入学センター) 話題提供者:押野谷 康雄(東海大学 工学部) 話題提供者:橋本 勝(岡山大学 教育開発センター) 話題提供者:松本 茂(立教大学 経営学部) (発表ではなく、ネタふりを行ったものとして) ・初年次教育学会第3回大会(2010年9月11(~12)日;高千穂大学) 企画セッションⅠ(ラウンドテーブル)学生・職員との協働によるFD・キャリア教育--「知恵の共有」を目指して-- 企画者:清水 亮(三重中京大学 現代法経学部) 司会者:清水 亮(三重中京大学 現代法経学部) 報告者:齋藤真左樹(日本福祉大学 事務局長 兼 教育開発部長) 〈その他〉 ・『BIG EGG』(高等教育問題研究会(FMICS)会報)の発送と月例会レポートの執筆、寄稿を数回 ・2008年3月~2009年1月にかけて、当時、共学の私立大学(と、ごく一部の私立女子大学)が発行した受験生向け大学案内約500冊、パンフレット、ちらし、ビラのほぼすべてに目を通す ・『専修大学 2010 入学ガイド』(大学案内)の編集に関わる ・大学職員サミットとうきょう・しばうらカレッジ2009の開催報告書を分担執筆 ・専修大学創立130年記念「第九」特別演奏会(2009年12月5日・ミューザ川崎シンフォニーホール)に合唱で参加 ・石渡嶺司他『就活のバカタレ!--企業・親・学生が聞きたい&言いたい本当の話!』(2010年、PHP研究所)のサブタイトル案を協力※ ※奥付にtwitterアカウント(@kajitanihiroshi)を掲載していただきました ・2011年2月19日より順次全国公開の専修大学創立130周年記念映画「学校をつくろう --その時、若者たちは未来を見た--」にエキストラ出演 〈関連記事〉 大学広報(オープンキャンパス等) ・「入学センター学生スタッフのページ」(専修大学受験生サポートサイト内)のネタ出し、取材、原稿執筆 ・『大学マネジメント』2009年9月号(国立大学マネジメント協会篇)12~17ページ「学生による学生のためのオープンキャンパス―専修大学「入学センター学生スタッフ」―」 ※上記の記事についてはコチラもご参照下さい。 ・『CampusWalker(キャンパスウォーカー)--大学発見BOOK』(株式会社角川マーケティング)23~25ページ「もう受験ははじまっている~オープンキャンパスを賢く回ろう」 専修大学創立130周年記念事業・式典ならびに各種行事から 創立130年記念「第九」特別演奏会関係 ・堂々たる合唱目指し猛練習 「第九」祝祭合唱団(ニュース専修2009年11月号[第470号]) 創立130周年記念映画『学校をつくろう』学生PRプロジェクト関係 ・2011年2月4日『毎日新聞』東京本社版朝刊(東京(北・南・中西)面)「専大130周年記念映画をPR 学生ら本紙支局訪問」 ・2011年2月4日『東京新聞』朝刊(都心面・したまち面・武蔵野面・山手面)「本社来訪」 ・2011年2月4日『讀賣新聞』東京本社版朝刊(都民版)「専修大創立の奮闘を描く映画 学生らPR」 ・2011年2月16日『サンケイススポーツ』「専修大学を開いた4人の若者の物語 映画「学校をつくろう」19日から公開」 ・2011年2月17日『SANKEI EXPRESS』(ネット版)「専修大制作映画をPR」 ・2011年2月17日テレビ神奈川(tvk)『1230アッと!!ハマランチョ』のオープニングで、映画『学校をつくろう』PR出演 ・2011年2月18日『神奈川新聞』24645号(地域面)「専修大生 創立者の青春 映画に」 ・2011年2月18日『夕刊フジ』第12644号(AB統合版)「編集局から」 イベント検定関係 ・社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)会報誌『CREATIVE EVENT』Vol.166「「イベント検定」受験対策講座受講生座談会 「受講してよかった」の生の声をお届け!」」 といったようなことをやっています。 ・・・・・・・・・ 《連絡先》 〈メール〉 ・kajihiro*blue.plala.or.jp (*を@に書き換えて送信してください) 〈SNS〉 ・mixi (ID=432595) ・Facebook (hekifu) 〈Twitter〉 ・@kajitanihiroshi (回線などの問題が生じない限り、ついっぷるを使用しています。) 私個人の今後の予定については『過去と未来』の《今後の予定メモ》に日付・用件・場所等の順で記載しています。ただし、あくまで予定なので、直接、接触したい方は上記のメールアドレス等へご連絡・ご確認を。 ・・・・・・・・・ 《おことわり》 ・このブログに掲載している情報に関しましては細心の注意を払っておりますが、ほぼ全てが非公式情報です。 ・よって、このブログから得た情報をもとに、不利益が生じようとも責任を負いかねます。 ・つきましては、主催者等へご確認のうえでの行動を・・・。 ・このブログで全ての学校等の情報を、全てお伝えすることはできません。念のため。 ・このブログに掲載されている文章、写真を無断使用等することはお断りします。 ・このブログはリンクフリーですが、可能な限り相互リンクを希望しているため、ご連絡いただければ幸いです。 ・このブログからのリンク先には、Adobe Readerなどのソフトウェアが必要なリンク先があります。 ・・・・・・・・・ 《続・おことわり》 完璧主義的なところがある(先延ばしの泥沼に落ち込むこと多々)、他人のことばを自分のことばにすることに時間がかかる、動ける時と動けない時で差があるなどのマイナス面を有する。また、パニック障害的なところもある(予期不安にうなされること多々)。そして、アレルギー性および慢性の鼻炎、金属アレルギー、気管支喘息、蚊に対する免疫が非常に弱い(一か所刺されると全身にかゆみが出る)等の複数の持病を抱えている。さらには、ほぼ毎晩、悪夢を見ている(ゆえの?睡眠障害持ちである)。 2012年 12月 31日
《過去にやったこと、行ったこと・・・》(2011-04-01以降に限定・随時更新(下記以前))
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2012年1月5日、専修大学サッカー部は「平成23年度 第60回全日本大学サッカー選手権大会」の決勝戦で、初出場にして初優勝を成し遂げた。
専修大学の決勝戦出場にあたっては、大学(じっさいには校友会=同窓会などとの連携などもあったらしいが、詳細は、私個人は知らないし、わからない)が在学生に対して、500枚の招待券を用意するなどの応援企画が動いていたようである。が、同時に校友会内の川崎支部や品川支部なども独自に、応援企画のために動いており、さらに、イベンターとして私個人も、“ある声の大きい方”に応援ツアーの企画を提案してしまったことから、在学生の保護者会である専修大学育友会なども動いてしまい、会場の国立霞ヶ丘競技場(通称・国立競技場)に到着してみれば、体育の教員はもちろんのこと、それ以外の教員も、職員も(部署問わず)、在学生も、校友会も、育友会も、卒業生の保護者(=校友会賛助会員)も、という「オール専修」体制での応援となってしまっていた(別に悪いことではないはずだ!!)。ちなみに、このほかには、出場している選手のファンであるという他大学の女子大生も複数いたので、専修大学の応援者は、対戦相手の明治大学の応援者の何倍もいたような状態になっていた。 試合後、表彰式などを終えて、一次会と二次会という、二度の新年会兼、祝勝会後は、いつも通り、学生との呑み会よりも疲れて帰宅した(以前にも書いたかもしれないが、最近は大人と呑む方が疲れる!!)。そして、翌朝以降、インターネット上のニュースや、新聞各紙などを見ていて、高校サッカーの記事の方が盛り上がっていることに驚かされた(初出場で初優勝ということに話題性があると思っていたのは、卒業生だからか?)。 なぜだろう、と思っていたが、よく考えれば今回の全日本大学サッカー選手権大会は首都圏同士の決勝戦だった(このことは、うちの親も「キャンパスが隣同士の大学が国立競技場を借り切ってやる練習試合じゃないの?」と揶揄したくらいだ)。また、西はこの時期、アメフットやラグビー、東はスター柏原の箱根駅伝と、大学サッカーは谷間の状態であることに気が付いた(さらに、もっと考えれば、才能ある若手が大学に行かず海外のチームと契約してなど、プロデビューしていることもあるに違いない)。ただ、そのような大会を盛り上げよう声はあるようで、大会のウェブサイトなどを見ると、Jリーグ内定選手のサイン会をするなどのイベントが紹介されていた。このようなこともあり、決勝戦は過去最大の約1万5千人の来場者があったとの報告もウェブサイトで報告されている。そのように考えていくと、最初、単純に観戦ツアーの企画を提案したイベンターとしては、イベントの盛り上げる方法についての勉強もさせられ、とてもよい物を得た大会であった、という感覚を得た。 ・・・イベンターとして与太話を続けるならば、国立霞ヶ丘競技場という場所は、私に「イベント検定」対策講座をしてくださった、イベントプロジェクターおよびイベントジャーナリストである岡星竜美さん(株式会社シリウス社長)が、2002FIFAワールドカップTMで、パブリックビューイングをおこなった場所である(なお、岡星さんはこのパブリックビューイングの件で、カンヌ国際広告祭メディア部門にて金賞を受賞)。そのような場所でおこなわれるサッカーの試合を観戦するイベントを(今回初めてサッカーをナマで見るのに)企画したり、上述のようにイベント関係の勉強をしてしまったのは、どのような因果なのだろうか、と思ったり・・・ なお、競技場内外や試合中の画像などはいっさい撮影していない。このため、スキャナでパソコンに取り込んだ、大会プログラムの表紙を掲載しておく。 ![]() ※著作権や肖像権などのことで問題がありましたら kajihiro@blue.plala.or.jp までご連絡下さい。 追記 今回の試合については、2012年1月8日(日曜日)の24時45分~26時40分に、テレビ朝日系列の『Get Sports』内で紹介されるとのこと。 2012年 01月 07日
2011年 12月 04日
2011-12-03(分)
だいぶ前に、ある方からお誘いされていた、専修大学フィルハーモニー管弦楽団の第39回定期演奏会へ行ってきた。会場は、かつて、あるドラマのロケ地にもなった(はずの)、パルテノン多摩(正式名称は多摩市立複合文化施設)(の大ホール)。 個人的な事故で、電車に乗り遅れていたら遅刻、ただしホールの最寄り駅の小田急多摩センター駅から変に迷ったりしたら遅刻、なんていうこの上ないギリギリの状態で、なんとか開演に間に合った(開演5分前、ホールに到着)という状態で拝聴。 -----プログラムより----- 指揮:三河正典 ヴァイオリン:松田理奈 管弦楽:専修大学フィルハーモニー管弦楽団 ヴェルディ:歌劇「運命の力」より序曲 サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調 チャイコフスキー:交響曲第4番へ長調 作品36 (公式情報) ~~~~~~~~~~~ (アンコール・・・記憶がすでに怪しい→あやまりがあればご連絡を) チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より「花のワルツ」 ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ「雷鳴と電光」 ~~~~~~~~~~~ (ひとこと感想) ヴェルディ:歌劇「運命の力」より序曲 少し、弦にかすれがあったような(滑らかさがなかったような)、緊張している感覚があったような。 サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調 協奏曲だが、オケ内で競争曲になっている感覚が・・・。 チャイコフスキー:交響曲第4番へ長調 作品36 前半、一曲目のヴェルディとくらべると、滑らかな演奏になった。自然な感覚。 ・・・・・・・・・ 《関連演奏会》(開催順) ・2012-01-14:黒門フィルハーモニック・オーケストラ 第3回 定期演奏会 “古典派へのお誘い”・川崎市多摩市民館 大ホール ・2012-06-22:専修大学フィルハーモニー管弦楽団 第25回サマーコンサート・川崎市多摩市民館 大ホール ・2012-12-12:専修大学フィルハーモニー管弦楽団 第40回 記念定期演奏会・東京芸術劇場 大ホール
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